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    <title>SMASH Official Website</title>
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    <title>KUSHIDAが約1年ぶりに凱旋！ 3・14『SMASH.FINAL』第1弾カード＆参戦選手決定!! - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-20T11:09:01Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:17:03Z</updated>

    <summary>SMASH第一章ファイナル興行となる3・14『SMASH.FINAL』（後楽園ホ...</summary>
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        <![CDATA[SMASH第一章ファイナル興行となる3・14『SMASH.FINAL』（後楽園ホール）のメインカードを含めた一部対戦カードが決定した。<br /><br /><br />▼3・14『SMASH.FINAL』（後楽園ホール）開場17:30　開始18:30<br /><br />［メインイベント：The FINAL SMASH Match］<br />TAJIRI＆AKIRA<br />vs<br />スターバック（FCF）＆大原はじめ（FCF）<br /><br /><br />Mentallo＆朱里<br />vs<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）＆華名<br /><br /><br />児玉ユースケ<br />vs<br />KUSHIDA（新日本プロレス）<br /><br /><br />-----<br /><br /><br />『The FINAL SMASH Match』と銘打たれたメインでは、SMASH、FCFの2トップが直接対決。<br />この対決は過去に一度だけ実現（『SMASH Live in OSAKA』2011.1.30/世界館）しており、ファンからも再戦を臨むリクエストが多かったカード。これまで幾多の激闘、名勝負を演じてきた"SMASHvsFCF頂上対決"がフィナーレを飾ることとなる。<br /><br /><br />また、昨年3月にSMASHを退団して新日本プロレスに移籍したKUSHIDAが、約1年ぶりに電撃参戦。先輩であるKUSHIDAから多くの影響を受けて成長した児玉ユースケの対戦アピールによって実現したこのカード。SMASHから離れて約1年、さらに大きな成長を遂げた新日本プロレス・KUSHIDAの闘いぶり、そして最後の相手に敢えてKUSHIDAを指名した児玉の"闘うことでの恩返し"に注目が集まる。<br /><br /><br />さらに、『SMASH.25』（2012.2.19/東京ドームシティホール）で激闘を演じたばかりの朱里、華名が、ワールドトライアウト合格者第1号のMentallo、数々の妙技でSMASHファンを魅了したウルティモ・ドラゴンとタッグを組んで激突。SMASHのリングで数多く実現したミックスドマッチの集大成がこの一戦で見られそうだ。他にも、ファイナル興行にふさわしくSMASHにゆかりのある選手が参戦を予定しているが、そのなかで"いま何分？"キム・ナンプン、"地獄のアル・カポネ"マイケル・コバックの参戦が早くも決定。近日発表される追加カード＆参戦選手にも期待大だ。<br /><br />]]>
        
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    <title>｢SMASH｣第一章終了のお知らせ - NEWS</title>
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    <published>2012-02-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-20T00:01:28Z</updated>

    <summary>SMASHファンの皆様へ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｢SMAS...</summary>
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        <category term="SMASHからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smashxsmash.jp/news/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"></p><p class="MsoNormal"><font size="3">SMASHファンの皆様へ　　　　　　　　　　　　　</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">　　　　　　　　　　｢SMASH｣第一章終了のお知らせ</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">平成22年3月26日から始まりました｢SMASH｣第一章ですが、平成24年2月19日TDCホール大会をもちまして終了いたしました。支えて頂いた多くのファンの皆様、ありがとうございました。</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">～｢SMASH｣第一章～</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">｢SMASH.1｣～｢SMASH.25｣</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">監修　TAJIRI/酒井正和</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">｢SMASH.20～SMASH.25及びSMASHファイナル（3月14日開催予定）収録｣のDVDBOXは｢SMASH｣第二章開始時期に併せ、提供していきたいと思っています。</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">｢SMASH｣第二章につきましては、少し充電期間をいただき、期待を裏切らないコンテンツを提供したいと思います。｢SMASH.26｣から再開させていただく予定です。後日ファンの皆様に発表させていただきます。</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">今後共SMASHをよろしくお願いいたします。</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3"><br /></font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年2月 20日</font></p><p class="MsoNormal"><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（株）スマッシュ代表　酒井正和</font></p><div style="font-size: medium; "><br /></div><p></p> ]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』TAJIRIによる大会総括 - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T16:32:09Z</published>
    <updated>2012-02-19T16:41:48Z</updated>

    <summary>【TAJIRIによる大会総括】今日は公開プロテストでしたよね。すごいと思ったんで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smashxsmash.jp/information/">
        <![CDATA[<p>【TAJIRIによる大会総括】<br />今日は公開プロテストでしたよね。すごいと思ったんですけど、公開プロテストをやるにはこの会場は大きすぎた。彼らの技量じゃ、心揺さぶるほどじゃないし、フロアの途中までしか届いてなかった。彼らはがんばったんですよ。で、本人たちも目に見えない敵と闘った感覚もきっとあったみたいで、戻ってきたときは前回と違う悔しさで、そういう悔しがり方をして戻ってきてましたね。彼らはこのままでいいです。がんばりました。</p>
<p><br />第1試合。浅井さんがリードしてくれたおかげで、いつもより大きなプロレスができたと思います。最後は浅井さんが決めてくれて。浅井さんはボクの数少ない恩師と呼べる人ですから。SMASHが後楽園をやるようになってからも、ずっとご協力していただいていたんですけど、感謝しています。</p>
<p><br />で、2試合目が女の子たちか。花月って子は、初めて観たんですけど、里村さんにオファーしたら、花月を使ってくれませんかって。里村さんがそこまで言うから、初めて観たんですけど、素晴らしいアスリートですね。オリンピックの強化選手みたいな雰囲気がありました。</p>
<p><br />3試合目が、矢郷さんから始まって、矢郷さんで終わるという。北都プロレスを東京でやっていただく、SMASHを始める2年前からの夢だったんですよ。最後、夢が一つ叶って、ハマって。やっぱり、中條さんが何をしたいかっていうのを途中でつかめなくなっていた。中條さんが喜んでくれたし、キトタクと美央は二人の妄想だったんですね。形がないので、ひょっこり見れたりする。ホント、ああいう人たち大好きです。矢郷さんは僕と数少ない波長が合う人間。普段もよく相談させてもらっているんですけど、感謝しています。ありがとうごいました。</p>
<p><br />で、4試合目がやっぱり田中選手は、フィンランドの人たちも知っている世界的な選手なんですよ。大谷さんは必ずいいポジションで存在感を出しましくってくれて、日高もひさしぶりに観たんですけど、キレがよくて、盛り上げてくれてホントに感謝しています。FCFは敵対から始まったけど、FCFなくしてSMASHはなかった。スターバックとの友情は変わらないです。</p>
<p><br />VENENOたちはみんな脳みそがなくて、細胞で動いていたような感じだったけど、葛西だけは脳みそで動いて猛獣使いをやっていた感じで、キラリと光っていましたね。あとVENENOの流れた血は日本人ともアメリカ人とも違う、赤土が舞う臭いがしましたね。ケンちゃんは一人で世の中を騒々しくするパワーはすごい。二人といないキャラクターの持ち主で、すごい選手ですよ。あの二人、メキシコの知り合いで友だちみたいで。</p>
<p><br />藤波さんたちの試合は大谷さんたちとビジョンで観ていたんですけど、昔の新日本ってどっしりしている、懐かしいモノを観ていますねって話をしていたんですけど、後半に、休憩後にクラシックなプロレス、プロレスはクラシックに戻るべきだっていう。やっぱり、プロレスをクラシックに戻したいなっていう。それを休憩後に持ってきて正解だなと思いました。</p>
<p><br />朱里ちゃんと華名ちゃんも女子プロじゃない。朱里・華名スタイルというか、ああいうスタイルを彼女たちは創り上げましたよね。SMASHでしか観れない試合なんで、セミに持ってきた良かったですよ。ただ、あの二人ならもっともっと出来ると思います。</p>
<p><br />メインはさっき言った通り。お客さまもよく来てくれまして、最終回ということを発表した途端、グーンと伸び始めましたね。昔、ニューヨークのマンハッタンで、ECWがこれで最後じゃないかって噂された大会をやったんですけど、そのときの会場がここに似ているんですよ。マジソン・スクエア・ガーデンのすぐ隣。そっくり。ECWも最後かって噂が流れたら客が入った。それと同じ現象が起きましたね。みなさん、来月もありますけど、2年間応援してくれてありがとうございました。でも、これは人生の途中経過にすぎません。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（メインイベント） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T16:21:32Z</published>
    <updated>2012-02-20T06:24:06Z</updated>

    <summary>【メインイベント：SMASHチャンピオンシップ】○デーブ・フィンレー（王者）［2...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smashxsmash.jp/information/">
        <![CDATA[<p>【メインイベント：SMASHチャンピオンシップ】<br />○デーブ・フィンレー（王者）<br />［22分23秒、ツームストンパイルドライバー→体固め］<br />×TAJIRI（挑戦者）<br />※王座防衛に成功したフィンレーはその場で王座返上</p>
<p><br />【試合レポート】<br />タイトルマッチに先立ち、両国国歌の吹奏。そして酒井正和代表のタイトルマッチ宣言が行なわれる。</p>
<p><br />20時21分、ついに運命のゴングが鳴らされる。フィンレーはTAJIRIのセコンド陣が気になるのか一度牽制。リングに戻るとロックアップ。両者一歩も引かず。フィンレーはTAJIRIのバックを奪うと、TAJIRIはアームロックで切り返そうとするが、フィンレーはそのままコーナーに押し込んでブレイク。フィンレーはTAJIRIからテイクダウンを奪うと逆エビ固めへ。しかしTAJIRIはこれを極めさせず。コーナーに逃れてブレイク。</p>
<p><br />フィンレーはカニ挟みからTAJIRIを倒すとヘッドロックへ。さらにチンロックからTAJIRIの顔面にヒジを落とす。しかし、TAJIRIもヘッドシザースで応戦。そしてレッグロックへ移行。さらにTAJIRIはスリーパーに捕らえる。するとフィンレーは立ち上がってコーナーに押し込んでブレイク。</p>
<p><br />5分経過、フィンレーは片膝をついて様子を伺うと、TAJIRIはすかさずフィンレーの足を捕らえてを倒すとレッグロックへ。フィンレーはロープブレイク。ここでTAJIRIはローキック連打。しかし、フィンレーも倒れながらカニ挟みへ。そしてうつ伏せになったTAJIRIのバックを奪うとSTFへ。TAJIRIがこれを耐えるとレッグロックに移行。TAJIRIはたまらずロープブレイク。そして場外エスケープ。</p>
<p><br />TAJIRIはリングに戻ると、フィンレーはガットショットからエルボー。TAJIRIも打ち返すがフィンレーもすぐさま応戦。TAJIRIはタランチュラを狙うがフィンレーはこれを振り解いて後頭部にヘッドバット。さらにケルティッククロス一閃。絶体絶命のピンチを迎えたTAJIRIだがトラースキックを放つとフィンレーはたまらず場外へ。TAJIRIはスライディングキックを狙うがフィンレーはエプロンの幕を上げてこれをブロック。そのまま場外に引きずり込む。さらにフィンレーはTAJIRIを抱えるとそのままイスに叩き付ける。フィンレーはコーナートップに登るもこれはTAJIRIが回避。</p>
<p><br />リングに戻ったTAJIRIを抱え上げたフィンレーは前方に放り投げてTAJIRIの首筋をトップロープに打ち付ける。フィンレーはすかさずスリーパーへ。さらに強烈なエルボースマッシュを連打で放つ。しかしTAJIRIもハイキックで応戦。怒ったフィンレーがTAJIRIの首にクロー攻撃。TAJIRIはロープブレイク。防戦一方のTAJIRIだが一瞬のスキを突いてハイキック。フィンレーは場外に吹っ飛ばされる。しかし、TAJIRIがこれを追うとフィンレーはTAJIRIの背中を鉄柱に叩き付ける。さらにセコンドのスターバックをリングに上げるも、背後からやってきたTAJIRIがローキック連打。さらにハンドスプリングエルボーを叩き込む。ここで場内から大TAJIRIコール。</p>
<p><br />TAJIRIはローキックから膝めがけて低空ドロップキック。さらに逆片エビ固めへ。フィンレーがロープに手を伸ばそうとすると、TAJIRIはリング中央に戻す。ここからSTFに移行もフィンレーはロープブレイク。TAJIRIはフィンレーの足にニードロップ。しかし、フィンレーもハンマーパンチで応戦。フィンレーはカナディアンロッキーバスターもカウント2。もう一発狙ったところをTAJIRIが後方に丸め込むがカウント2。TAJIRIは後ろ回し蹴りからバズソーキックもカウント2。もう一発狙うがこれをブロックしたフィンレーはTAJIRIのボディめがけて飛び込んでの頭突き。さらにTAJIRIを強引に起こすと強烈なショートレンジラリアットを叩き込んでフォールに行くも、TAJIRIはカウント2で返す。</p>
<p><br />20分経過、ならばとフィンレーはツームストンパイルドライバーの体勢へ。これをTAJIRIは身体を横にひねって切り返して着地するとハイキック一閃。この最大のチャンスにTAJIRIはバズソーキックを放つが、これをキャッチしたフィンレーはスパインバスター。ここでフィンレーがシレイリを持つと、制止する和田レフェリーを弾き飛ばしてTAJIRIの側頭部を殴打。そのままフォールに行くもカウント2。ならばとフィンレーはふたたびツームストンパイルドライバーを体勢へ。TAJIRIはこれを先ほどと同様に返そうとするがフィンレーはこれを許さず、TAJIRIをマットに突き刺す。この強烈な一撃にTAJIRIは返すことができず3カウント。満を持して王座挑戦に臨んだTAJIRIだったがフィンレーの牙城を崩すことはできず。至上命令だった王座奪還はならなかった。</p>
<p><br />試合後、フィンレーはマイクを持ち、「アリガトウゴザイマシタ」と観客に頭を下げると、「これでSMASHは最終回だ。もう終わった。そして私はSMASHに敬意を表したい」と語ったフィンレーは防衛したベルトをリングに置く。そして、ダウンするTAJIRIを抱え起こしたフィンレーは握手を交わす。ここでフィンレーは再びマイクを持つと、「キープ・レスリング・クラシック」とTAJIRIにメッセージを送り、最後は「私の力が必要になったとき、私はいつでも日本にやって来る」と言い残して去っていった。</p>
<p><br />リング上には、TAJIRI、そしてセコンドに付いていたAKIRA、スターバック、大原の4人。ここでTAJIRIはマイクを持つと、「ベルトは取り戻せませんでした」とファンに謝ると、「これ（ベルト）はフィンレーが最終回だからということで返したんだと解釈します。今日は二年間続いたSMASHの最終回です。こんなにたくさんのお客さんが来てくれて本当に素晴らしい最終回になったと思います。ありがとうございます！」と礼を述べる。続けて、「だけど最終回だからといって、今日が特別だっていう気持ちは正直ボクにはあまりなくて。これはボクが好きな言葉でよく使うんですけど、"人生で起きることはすべて死ぬまでの途中経過だ"っていう。だから、今日が最終回でも死ぬまでの途中経過にすぎないと思うと、すごくつらいこととか、嫌なことがあっても、なんだか気楽に生きていけるって思いませんか？」と観客に問いかけたTAJIRI。</p>
<p><br />これに観客は拍手で応えると、TAJIRIは「だから、今日は最終回なんですけど特別な締め方なんかボクはしたくなくて、いつものように普通に終わりたいと思っています。そして3月14日は本当にみなさんとお別れです。だけど、ボクたちはプロレスを辞めるわけでもなんでもない。SMASHとボクらは来月の後楽園で本当にさよならです。ありがとうございます！」とアピールし、締めをAKIRAに託した。そして最後に、TAJIRIから締めを託されたAKIRAの音頭によって観客と一緒に「We are SMASH！」でストーリー最終回の幕を閉じた。</p>
<p><br />【デーブ・フィンレーのコメント】<br />今日の試合、タフだったな。TAJIRIが俺のことを呼んでくれたんだが、彼は負けてしまった。俺は元から昔ながらのクラシカルなプロレスをやってきた。俺こそ本物のクラシカルなレスラーだ。今後もそれは変わらない。<br />これは終わりではない。今日から新しいモノが始まるんだ。いつかまた日本に戻ってくるよ。TAJIRIは彼自身が何かを証明したかったんだろう。結果は負けだった。証明できなかった。俺は昔から古いタイプのレスラーだ。俺こそ、本物のクラシックレスラーだ。今日起こったことは過去であって、将来を見据えている。また日本に戻ってくる。</p>
<p><br />【TAJIRIのコメント】<br />結局、フィンレーに勝つことができなくて、ベルトも獲り戻せませんでした。朱里ちゃんが獲り返して、2本のベルトが戻ってくればハッピーエンドでSMASHに相応しいということで終われたんですけど、そうはいかなかったですね。でも、こういうことばっかり考えている人間なんですけど、肝心なところでハッピーエンドになる可能性ってフィフティ・フィフティで、プロレスで必ず観られると思ったら大間違いで。だけど、ハッピーエンドになるように努力する姿を見せるのがプロレスじゃないかなって。結果として言い訳になっているんですけど、俺はそういうつもりでやりました。<br />で、フィンレーがベルトを置いて、帰って行って、優しい言葉をかけていったんですよね。あんなフィンレーって想定外で、でも俺が知っていたフィンレーっていうのはああいう人だったんですよ（ここでTAJIRIが泣く）。<br />闘わないことにはわかんねえよ、俺も今日闘ってわかったよ。正直、人生で一番怖かった、今日は。こんな怖い思いしたことなかったよ。だけど、一生懸命、プロレスだから当たり前なんだけど、闘ったからああいう声をかけてくれたんじゃないかって思いました。ホントにね、世の中、人間の絆で動いていると思う。結局、フィンレーも10年以上の付き合いで日本でこういう形で再会したけど、ホントに世の中は人間の信頼関係が最後はこうしてくっきりと表にあらわれて、よく回っていくようにちゃんとなっているんじゃないかなって、そう思います。フィンレーと会って、良かったですね。<br />（フィンレーはベルトを置いていったが、返上ということですか？）そう捉えさせていただきましょう。やっぱり、なくなる団体のベルトを持っていかないのが紳士なんじゃないですか？　今になって思うんですけど、手を出せばぶん殴れる距離にいたのに、一回も手を出そうとしなかったですね、この3ヵ月間。<br />こういう形で団体が終わるのも珍しいと思います。自分たちで団体を封印する心境を語りましょうか。なんでもないです。さっき言いましたけど、こんなの死ぬ日までの途中経過ですから。そういうことが積み重なると人間強くなるよ。正直、女の子たちはワンワン泣いてるんですよ。彼女たちもいろんな経験をして、心に強靭な土をぶっかけて、強固な地盤を築いて歩んでいくでしょう、きっと。<br />（実際はあと一回あるが？）KUSHIDAが出てきてくれます。児玉があと一回闘いたいということで、新日本さんにもオファーして、KUSHIDAにも電話して、快く受け入れてくれました。ホントの最後ですから、ストーリーは関係ないです。SMASHで僕らを見られるのは最後ですから、キム・ナンプンとか、Mentallo、コバックにもこっちからオファーしました。メインは僕とAKIRAさんが組んで、スターバック＆大原っていうSMASH濃度100％ですね。日本人もSMASHを好きで出てくれた、愛して出てくれた、そういう人たちに来ていただくことになっております。<br />この後楽園を最後にボクらをSMASHで観ることは永遠にできません。しかし、ホントにこんなことも起きるなんて、SMASHがこんな形で終わるなんて夢に思わなかったし、人生色々経験したほうがいいよ。死ぬときそう思える。俺とフィンレーのことを知っている世界中のレスラーに観てもらえたら、どんな試合かわかんないけど、今日の緊張感を集結させて、今搾りかすみたいなもんですよ。3月14日、SMASH最終回です。ホントに最後の最後。みなさんに見ていただいて、心の底に一生の記憶として、留めてくれたらと思います。ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（セミファイナル） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T16:01:21Z</published>
    <updated>2012-02-19T16:04:21Z</updated>

    <summary>【セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ】○朱里（挑戦者）［12分...</summary>
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        <![CDATA[<p>【セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ】<br />○朱里（挑戦者）<br />［12分50秒、ハイキック→片エビ固め］<br />×華名（王者）<br />※朱里が第4代王者となる</p>
<p><br />【試合レポート】<br />煽りVTRが終わると朱里の応援に駆けつけたAppleTaleが応援ライブで『超絶乙女～武者修行編～』を披露。会場を盛り上げる。そして、AppkeTaleの応援を受けた朱里が入場。続いて華名が入場すると、リング中央で朱里に視線を向ける。タイトルマッチに先立ち日本国国歌の吹奏。そして酒井正和代表がタイトル宣言を行なう。</p>
<p><br />ゴング開始直後から激しいキックの応酬。朱里はミドルキックを放つも華名が張り手で応戦。なおも朱里はミドルを連打で放ち、膝蹴りを放つと、華名も負けじとサッカーボールキック。しかし、朱里はなおも蹴り続ける。さらに朱里のキックは華名の顔面をヒット。ここで華名がダウン。朱里はハイキックを狙うがこれをかわした華名はマフラー式逆片エビ固めへ。朱里はロープブレイク。</p>
<p><br />朱里はタックルもこれを切った華名。しかし、すかさず朱里が上を取るが華名も応戦。アンクルホールドへ。朱里はロープに手を伸ばす。朱里のタックルを切った華名は首投げから袈裟固めへ。朱里はヘッドシザースから上を取り返すも華名は下から腕十字。朱里はロープに足を伸ばして逃れる。</p>
<p><br />5分経過、朱里はキックで反撃も、華名はこれをキャッチしてテイクダウン。しかし朱里は下から三角絞め。これを切り返した華名は足極めキャメルクラッチへ。リング中央でガッチリ極まるが、朱里はなんとかロープに手を伸ばす。ここで朱里がキックで猛然と反撃。腕十字を狙うが華名も足を取り返すとアキレス腱固めへ。朱里はこれを耐えてロープブレイク。</p>
<p><br />ならばと華名はアンクルホールドからジャーマンスープレックス一閃。さらにビクトル投げからアキレス腱固めへ。朱里はこれも耐えてロープに手を伸ばす。ここで両者が張り手合戦。華名はロシアンフックから投げ捨てジャーマン。しかし、朱里もすかさずランニングニー。両者エルボー合戦。朱里は膝蹴り連打から華名の腕を固めて膝を突き刺すも、フォールはカウント2。</p>
<p><br />10分経過、一瞬のスキを付いて華名が飛びつき腕十字。さらに腕固めへ移行。朱里は前転して切り返そうとするが華名はチキンウイングスリーパーの体勢へ。これを外した朱里はジャンピンハイキックを放つも、すかさず華名は朱里の顔面蹴り上げて朱里がダウン。華名はバックハンドブローを放つがカウント2。ここから両者が激しいキックの応酬。華名の攻撃をかわした朱里が二段式膝蹴り。立ち上がった両者はハイキックを放つがこれは相打ち。ここで華名がハイキックを放つと朱里はこれをかわしてハイキック。間一髪、華名はこれをかわしたものの、立て続けに朱里が放ったハイキックを被弾。朱里はフォールに行くも華名はこれをカウント2で返す。ならばと朱里は渾身のハイキックを華名の側頭部に叩き込むとそのままフォールへ。華名は返すことができず3カウント。朱里が悲願のディーバ王座奪取を果たした。</p>
<p><br />試合後、朱里が華名を抱き起こすと、膝をついて抱き合う。そして酒井代表から悲願だったディーバ王座のベルトがついに朱里の手に渡される。試合後、華名が「朱里、二年間ホンマにありがとう」とマイク。これに対し、朱里は「華名さんに出会えて良かったです。本当にありがとうございます」と返答。そして、二人はふたたび抱き合うと、華名が朱里の腰にベルトを巻いて退場。最後に朱里は、「このベルトに、一言言いたいことがあります」とアピールすると、「遅くなってごめんね」とようやく掴み取ったベルトへの思いを打ち明けた。</p>
<p><br />【朱里のコメント】<br />SMASH最終章、華名さんと出会えて、この2年間いろいろありました。最初はホントに大嫌いで、でも闘っているうちにこの人がいないとダメだなって。この人がいたから、凄く自分は成長できたと思いますし、ホントに自分の中で運命の人というか。このSMASH最終章を華名さんと闘えて、ホントにうれしかったです。でも、やっぱり寂しくて、ずっとずっと私の宿敵、ライバルは華名さん。<br />そして、SMASHのディーバのベルトをやっと巻くことができました。SMASHのエース、でも巻くことができなかった。このSMASHファイナルという舞台で、巻くことができて、ホントに良かったと思います。</p>
<p><br />【華名のコメント】<br />SMASHという2年間の総括、この2年間の総括というSMASHの興行でセミを任されたっていうのは、私の仕事やったんかなというのは思うんですけど。頭が......。朱里とは『SMASH.4』のときに、SMASHのリングに上がったときに、朱里と初めて闘ったんですけど、ホンマに私は記者会見で言ったんですけど、当たり前のことを素直に言っただけやのに、業界の人たちは潰そうとしていて、ちょうどそのときに朱里と闘って、私の伝えたいことを「嫌い、嫌い」と言いながらも、わかって形にしてくれて。そこはホンマに感謝していて、記者会見で言ったのはそのとおりで朱里がおらへんかったら、今の私はおらへん。これから朱里は華名vs朱里がずっと付きまとってくると思う、どんな試合をしても。華名vs朱里を比べられると思うし、そこは大変やと思うけど、プロレス人生のほんのひとコマしかないことやと思うから。こういうこれからももっと価値のある試合をドンドンやっていって、私と朱里みたいにそんな繋がりができる人たちと巡り会ってほしいなと思います。ホントにヒトコマかもしれへんけど、この闘いをずっと忘れんといて欲しいなって思います。<br />（最初のときからの成長は？）いやぁ、半端やないですね。あのう、みっちり練習も人の倍、何倍も練習していて、それは私も知っていたし、それに負けんとこうと思って、朱里を見て頑張ったところもあるし。もう、『SMASH.4』のときと比べてもらったら、わかると思います。<br />（今回の試合は華名さん自身も難しかった？）ホントに女子の次の試合やって、最初の頃は言っていて、毎回毎回女子の次のステージにいくそんな試合ばかりやっていたと思います。毎回見るたびにみんな新鮮やったと思います。私も新鮮でした。寂しい......。ホンマにもうこれやったらおしまいやって、試合をSMASHでやっていて、女子ではなかなかそういう試合は難しいというところがあって。やっぱり影響力のある団体やからこそ、こうやって盛り上がれたんだと思うし。それがなくなるということは寂しいなって。<br />この2年間でどんだけ私の価値が上がったかわからない。ホンマに朱里のおかげでもあるし、TAJIRIのおっさんのおかげでもあるし、SMASHのおかげで......。寂しいです。でも、このSMASHの最後の試合で、朱里と闘えたのはホントに嬉しいですね。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第6試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T15:40:39Z</published>
    <updated>2012-02-19T15:49:55Z</updated>

    <summary>【第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』】○AKIRA＆大...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』】<br />○AKIRA＆大矢剛功<br />［10分57秒、ムササビプレス→片エビ固め］<br />藤波辰爾（ドラディション）＆×エル・サムライ（スポルティーバ）</p>
<p><br />【試合レポート】<br />特別リングアナのケロちゃんこと田中秀和リングアナによる「時は来た！」のフレーズと共におなじみの前口上で4選手が入場。そして特別レフェリーは保永昇男レフェリーが務める。先発は大矢、サムライ。ロックアップからサムライがロープに押し込むもブレイク。大矢はタックルからアキレス腱ホールドもサムライがディフェンス。サムライは大矢の首筋にエルボーを落とすとチンロック。すかさず大矢が切り替えしてAKIRAにタッチ。AKIRA、サムライはフライングメイヤーの応酬。サムライが藤波にタッチ。</p>
<p><br />ロックアップから藤波はAKIRAをロープに押し込むとクリーンブレイク。藤波はヘッドシザースへ。AKIRAはこれを外して袈裟固め。ヘッドロックからリストロックも藤波がアームホイップ。しかし、AKIRAは離さず藤波の腕を固めると、藤波はカニ挟みでAKIRAを倒してレッグロックへ。藤波はトーホールド。AKIRAは下から足を取ってアキレス腱固めへ。ここで大矢にタッチ。大矢はトーホールドへ。藤波はロープブレイク。大矢は藤波の足にストンピングを落とす。</p>
<p><br />5分経過、フィンガーロックから藤波はサムライにタッチ。サムライは大矢の足にストンピングを連発で落とす。そしてレッグロックへ。大矢はたまらずロープブレイク。サムライはリング中央に戻すと足4の字固めへ。さらに大矢の首も捕らえる拷問技に出るとAKIRAがカット。サムライは藤波にタッチ。藤波はコーナーに登るとニードロップ。さらにドラゴンスリーパーへ。ここはAKIRAがカット。大矢はバックドロップを狙うがサムライがカット。ここで藤波が大矢、AKIRAにドラゴンスクリュー。そして藤波は足4の字固めへ。すると、AKIRAはコーナートップからニードロップでカット。大矢はAKIRAにタッチ。</p>
<p><br />AKIRAはミサイルキックを狙うもサムライがキャッチ。すると藤波がコーナー上のAKIRAにドラゴンスクリュー。サムライにタッチ。サムライは丸め込みでフォールを狙うもAKIRAが返す。ここでAKIRAがフライングラリアットで反撃。しかし、サムライもリバースDDTで応戦。コーナートップからフライングヘッドバットも大矢がカット。AKIRAはオールドボーイも藤波がカット。</p>
<p><br />10分経過、AKIRA、大矢はツープラトン攻撃を狙うもサムライが二人まとめてDDT。ここで大矢がサムライにバックドロップ。すかさずAKIRAがコーナートップに駆け上がるとムササビプレスを投下させてで3カウント奪取。試合後、AKIRAはマイクを持つと、「大矢選手、男の夢はまだまだこんなもんじゃねえ。もっともっと花咲かせて行こうぜ！」と大矢にゲキを飛ばし、勝利を分かち合った。</p>
<p><br />【AKIRA＆大矢剛功のコメント】<br />AKIRA　やっぱりレスリングを大事にしたいなと思った。藤波さんも以前の俺と思って、獲れると思ったかもしれないけど、リードしてやろうと思ってやりましたね、今日は。やっぱり、楽しかったですね、この空間。ケロちゃんがアナウンスしたときに空気が変わったからね。</p>
<p><br />大矢　鳥肌立ちましたからね。ワールドプロレスリングの音楽で始まったし。</p>
<p><br />AKIRA　でも、バックドロップで仕留めるには恰好の相手だったね。ピタリと動きが止まったからね（笑）。まあ、花咲かせていきましょうよ。</p>
<p><br />大矢　ありがとう！</p>
<p><br />──SMASH最終回ということですが？</p>
<p><br />AKIRA　理想に突き進みたいですね。ホントに青い話かもしれないけど、プロレスラーの俺ならできると思うし、TAJIRIさんの言うように世の中に風穴開けてやりますよ。</p>
<p><br />【藤波辰爾＆エル・サムライのコメント】<br />サムライ　すいませんでした。俺が不甲斐ないばっかりに結果がついてこなくて。</p>
<p><br />藤波　そんなことない。まあ、少しずつ、今年はいろんな意味を込めて、調子を上げていかないとね。うちの4月20日の後楽園があるから。40周年の記念のファイナル大会だから。41年目に向けて、現役を続けるにはコンディションありきだから。ファイナルだけど、自分の新しい闘いはこの4月20日以降から始まるんで。自分自身のコンディションを上げますよ。</p>
<p><br />──昔の新日本を甦るというコンセプトの試合だったが？</p>
<p><br />藤波　原点はあそこにあるわけだけからね。どこのリングに上がろうと。プライドを持って上がってますから。当たり前ですよ。まあ、新日本も40周年でしょ？　やはり、プロレス界は新日本に元気になってもらわないと。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第5試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T15:34:59Z</published>
    <updated>2012-02-19T15:37:25Z</updated>

    <summary>【第5試合：ハードコアマッチ】○サブゥー＆葛西純（FREEDOMS）［15分45...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第5試合：ハードコアマッチ】<br />○サブゥー＆葛西純（FREEDOMS）<br />［15分45秒、アラビアン・フェイスバスター→片エビ固め］<br />×VENENO＆KENSO（全日本プロレス）</p>
<p><br />【試合レポート】<br />サブゥー＆葛西がゴングを前に奇襲攻撃。そして場外戦へ。サブゥーはKENSOをリングに入れるとイスをステップがわりにレッグラリアット一閃。しかしKENSOもすかさず腰ひもで反撃。和田京平レフェリーに「やってないでしょ！」とおなじみのアピール。その間に葛西は場外でVENENOを机に寝かせるとコーナーからスプラッシュ。机もろとも真っ二つにする。</p>
<p><br />葛西はVENENOをリングに上げると有刺鉄線バットでVENENOを攻撃。さらにバットの上にDDT。カウント2。VENENOはセカンドロープに飛び乗って背面アタックで反撃。さらにバットを葛西のボディにぶち当てて、お返しにバットの上へのDDT。両者四つんばいになると、突進してヘッドバットでぶつけ合う。VENENOとサブゥーがやり合うなか葛西がラダーをリングに。そしてラダーでKENSOのボディにひと突き。ラダーをロープにかけるとブレーンバスターを狙いへ。こらえるKENSO。しかしサブゥーが加わって二人がかりでKENSOをラダー上に投げる。</p>
<p><br />5分経過、葛西はラダーをKENSOに叩きつける。さらにキーボードでVENENO、KENSOを殴打。サブゥーがフォールもKENSOはロープに手を伸ばす。ならばとサブゥーはラクダ固めへ。固めているところに葛西がKENSOの顔面めがけて低空ドロップキック。VENENOと葛西が松葉杖で殴りあい。ここで葛西がホッチキスを手にすると、KENSOの額に紙幣を貼り付ける。悶絶するKENSO。さらに葛西はKENSOのポートレートを持ち出してアピールするが、ここでKENSOが反撃。お返しに葛西の額にポートレートを打ち付ける。そしてKENSOは観客にアピールして強烈な張り手を連打。KENSOはVENENOにタッチをしようとするが、葛西がラダーを投げつける。ここで葛西がKENSOのバックを取ると、KENSOは腰紐を投げ、和田京平レフェリーが腰ひもに目を奪われているスキに急所打ち。VENENOがサブゥー、葛西に脳天チョップ。さらにラダーをかぶってグルグル回り、二人をはじき飛ばす殴打。勢いあまったVENENOはKENSOにも誤爆。葛西がエルボーでKENSOを攻めるも、突進したところでKENSOがかわして葛西は場外転落。</p>
<p><br />その間にVENENOが場外の葛西めがけてトペ。サブゥーがスワンダイブ式プランチャ、KENSOもプランチャでこれに続く。ここでKENSOが長いアピールからムーンサルトアタック狙いも葛西がロープを降ってKENSOがトップロープ上に落下。したたかに急所を痛打する。この間にサブゥーがVENENOめがけてアラビアンフェイスバスター。カウント2。さらにサブゥーはイスを投げつけてフォールに行くも、VENENOはこれもかわす。ならばとサブゥーもう一発投げつけてもフォール返すVENENO。ここでサブゥーはセカンドロープに飛び乗ってアラビアンプレスも自爆。VENENOもコーナートップに登ってセントーンを放つがこれをかわされて自爆。</p>
<p><br />サブゥーが有刺鉄線バットを持って殴りかかるもVENENOがチョップでこれを迎撃。さらに脳天にチョップ一発。ここからVENENOはコーナートップからセントーンを落とすが、これは葛西がカット。葛西は机の破片でVENENOを殴打。さらにリバースタイガードライバーもVENENOはカウント2で返す。15分経過、ここで葛西はコーナートップからパールハーバースプラッシュもVENENOがかわして自爆。ここでKENSOが葛西にシャイニングウィザードを放って場外へ。その間にイスでの殴りあいからサブゥーがVENENOの顔面にイスを投げつけてVENENOがダウン。そしてサブゥーはコーナートップに駆け上がるとアラビアンフェイスバスター投下。これをVENENOは返すことができず。サブゥーが驚異的な粘りを見せたVENENOを沈めた。</p>
<p><br />試合後、マイクを持ったKENSOは「しゃべってもいいですかー！」と観客にアピール。そして、「俺はいま決めた。葛西とシングルマッチやってやろうじゃねえか。ハードコアだ、デスマッチ、いいですかー！」と一騎打ちを要求する。ここでKENSOは「葛西出て来い！」と呼びかけるも、葛西はすでに退場していたため戻って来ず。最後にKENSOは「ビチッと！」4連発で締めくくった。</p>
<p><br />【KENSO、葛西純、VENENOのコメント】<br />KENSO （葛西の前に現れて）ハードコア！　ビチッと！　ビチッと！　ビチッと！　ビチッと！　以上～～～！（さっさと立ち去る）</p>
<p><br />葛西 （KENSOが立ち去ってから）上等じゃねえか。狂った連中がいるっていうから楽しみにしていたけど、ただの神様だと思っている勘違い野郎と、ハイテンション芸の芸人じゃねえか。KENSO？　いくらでもやってやるよ。あんなの小学生のときに通学路に必ず一人はいる気の触れたオヤジと一緒だろ！　撮ってるな？　アイツから言ったんだぞ、シングル。上等だ！　あいつは『ALL TOGETHER』ほったらかして、何をしに来たんだ？　まあいいや。あいつがそこまで言うなら受けて立ってやる。メジャーを気取る人間は前から気にくわなかったんだよ。ハードコアだあ？　デスマッチでもいいぞ。以上！</p>
<p><br />VENENO　葛西、お前はどうってことねえ。サブゥー、お前も相手にしねえ。そして、メキシコの神は日本人のファンを尊敬している。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第4試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T15:19:19Z</published>
    <updated>2012-02-19T15:24:26Z</updated>

    <summary>【第4試合】大谷晋二郎（ZERO1）＆○田中将斗（ZERO1）＆日高郁人（ZER...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第4試合】<br />大谷晋二郎（ZERO1）＆○田中将斗（ZERO1）＆日高郁人（ZERO1）<br />［12分40秒、スライングD→片エビ固め］<br />スターバック（FCF）＆大原はじめ（FCF）＆×ジェシカ・ラブ（FCF）</p>
<p><br />【試合レポート】<br />先発はいきなりスターバックと田中。両者エルボー合戦からタックルは相打ち。ならばとスターバックがバックエルボーで先制攻撃。しかし田中も串刺しエルボーで反撃。負けじとスターバックもフライングクローズラインでお返しする。さらにスターバックはココナッツクラッシュからフライングニールキック一閃。ここで田中は大谷、スターバックはジェシカにタッチ。ジェシカに困惑する大谷。大谷が組もうと手を出すと、ジェシカは勘違いしたのか笑顔でハイタッチ。ここで大谷がジェスチャーで説明してジェシカが応じるとフィンガーロック。さらに攻撃もジェシカがすかさず反撃。ブロンコバスターで大谷を精神的にいたぶる。たまらず大谷は日高にタッチ。</p>
<p><br />替わって出た大原と日高は激しい攻防を展開。大原はボディスラムからフォールもカウント2。ジェシカにタッチ。ジェシカは日高にラリアット、クロスボディで攻めるも日高も反撃。顔面にニードロップを落とすと場内からブーイング。ここで大谷＆田中がツープラトン攻撃。田中は観客に見せつけるかのようにジェシカの顔面をかきむしる。</p>
<p><br />5分経過、大谷はロープを使ってジェシカを攻撃。さらにタッチした日高に顔を攻めるように指示。ここで大谷はジェシカをコーナーに据えると観客を煽って顔面ウォッシュ一閃。さらにもう一発放って日高にタッチ。二人がかりでストンピングを放つ。ジェシカはエルボーで反撃すると大原にタッチ。大原は旋回式バックブリーカーから串刺しニーアタック。ブレーンバスターを狙うと日高がこれをかわす。ここでジェシカが救出に入ると、日高はジェシカにキックを放ちながらスイングDDTを決める。タッチを受けた田中は大原、ジェシカにラリアット一閃。しかし、FCF軍も反撃開始。</p>
<p><br />スターバックはバックブリーカーからコーナーに登るとフィストドロップ。さらに足を踏み鳴らしてトラースキックを狙うも田中は回避。しかし、これをスターバックも読んでいたのかすかさずもう一発放って田中はダウン。大原のアシストを受けたスターバックはパイルドライバーを狙うが、田中はこらえてリバーススープレックス。スターバックは再び狙うもここは大谷がカット。スターバックはジェシカにタッチ。ジェシカはコーナーに駆け上がってスワントーンボム。しかし、これは田中が寸前でかわして自爆。ジェシカが立ち上がったところに大谷が背後からミサイルキック一閃。ここで田中がラリアットを放つがここは大原、スターバックがカット。ZERO1軍はFCF軍の分断に成功すると、最後は田中がスライングDを決めてジェシカから3カウントを奪った。</p>
<p><br />【大谷晋二郎＆田中将斗＆日高郁人のコメント】<br />田中　2回目の参戦でスターバックとやれてうれしかったんで。やってて楽しかったね。前に上がった時はMentalloと小路と初対決だったけど、上がることで掴むものは大きいよ。やってて楽しい。シングルでやってみたい気持ちもあるし、何かを掴めるような試合だったと思う。ありがとうがございました。</p>
<p><br />大谷　田中が言ったように、3vs3だったから、スターバックとほとんど絡めなかったかもしれない。だから、田中がうらやましかったね。なんかぶつかり合ってみたいと思える相手でしたね。</p>
<p><br />田中　俺はジェシカと絡んでたのがうらやましかった（笑）。やってて楽しそうだなという。</p>
<p><br />大谷　彼か彼女かわかんないけど、もっと隠し持っているものがあると思うので、またやりたいですね。</p>
<p><br />田中　シングルで？</p>
<p><br />大谷　そこはやめよう（笑）。でも、一生懸命なのが伝わってくるから。これからもまた会う日がくるかもしれない。</p>
<p><br />日高　僕は大原とZERO1のリングでベルトをかけて闘ったこともあるし、SMASHのリングで道を見つけてやっていくというのはヒシヒシと伝わってきました。FCFもフィンランドは初めてだったので、また機会があればやりたいですね。</p>
<p><br />【スターバック＆大原はじめ＆ジェシカ・ラブのコメント】<br />スターバック　ZERO1チームよ、今回勝てたのは単なるラッキーだっただけだ。6人タッグマッチをやったが、ただの数のゲームだ。3vs1というシチュエーションもあるし、チャンスがあっただけだ。このラッキーはもう二度とない。次にやるときはそれほどラッキーはない。</p>
<p><br />大原　見てもらったらわかるように、結束力だよ、結束力。この先、バラバラになっても、FCFは自分たちの道を突き進むだけ、以上。</p>
<p><br />ジェシカ　次はうまくやるわよ♪</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第3試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T14:15:53Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:44:32Z</updated>

    <summary>【第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦】木藤拓也...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦】<br />木藤拓也○<br />小仲＝ペールワン（暗黒プロレス組織666）<br />ルー・ルルル（北都プロレス）<br />リッキー・フジ（KAIENTAI-DOJO）<br />［9分48秒、スクールボーイ］<br />松田慶三×<br />平野勝美<br />岡野隆史<br />山田圭介</p>
<p><br />【試合レポート】<br />特別リングアナの北の五郎による味のあるコールで両軍入場。元IWA JAPAN軍はキャリーケースを引きながら現われる。特別レフェリーはクレイン中條。</p>
<p><br />ゴングが鳴ると同時にIWA軍が奇襲攻撃。そして早くも場外戦へ。ここで木藤、松田がリングに戻るとチョップ合戦。山田が加わってツープラトン攻撃を狙うも木藤がドロップキックで二人まとめてふっ飛ばす。ここでルルル、岡野が出ると、ルルルは武藤ムーブでつっつき攻撃からLOVEポーズ。タッチを受けた小仲がツバ攻撃から平野に座禅式ドロップキック。そしてリッキーにタッチ。平野も山田と交代。山田が飛び込み式回転エビ固めで丸め込もうとすると、リッキーはこれをこらえる。すると山田がリッキーのパンツを引っ張ってリッキーのお尻が丸出し。ここで山田が「尻！　尻!!」と中條レフェリーにアピールすると、中條レフェリーは「知り（尻）ません！」とダジャレで返す。するとリッキーは尻を丸出しにしたままエルボー、さらにヒップアタックで山田と替わった松田を攻める。ここで木藤にタッチ。</p>
<p><br />中條レフェリーのダジャレが次から次へと炸裂するなか、山田は岡野にタッチ。岡野は顔面かきむしりから木藤に攻撃を集める。5分経過、岡野は木藤の耳に攻撃すると、中條レフェリーは「耳は嫌（イアー）だ！」とダジャレ炸裂。ここで木藤がブレーンバスター。さらに相手軍の同士討ちを誘った木藤はリッキーにタッチ。リッキーはエルボーでIWA軍を次々と蹴散らすと、岡野にフランケンシュタイナーを放つがカウント2。さらに「ブレーンバスター！」のアピールから岡野を高々と抱え上げて滞空時間の長いブレーンバスターを放つ。リッキーの猛攻は止まらずカミカゼ一閃。そして小仲にタッチ。</p>
<p><br />小仲は座禅を組んでそのままミサイルキック。ここで松田、山田が救出に。しかし、小仲、さらにルルルが加わって反撃。そして小仲は木藤にタッチ。木藤らは松田にトレイン攻撃で攻め立てる。そして木藤はフィッシャーマンズバスターからフォールも、ここは山田が木藤の足を引っ張ってカット。ここでセコンドの菅原がリングに入ると木藤にラリアット一閃。さらに平野がキャリーケースで木藤を殴打すると、またしても中から大量のカプリコが舞う。このアシストを受けた松田は木藤にラリアットを放つがカウント2。両軍がリング上で入り乱れるなか、菅原が松田にほうきを渡すと、松田はそれを木藤めがけて振り下ろそうとするがここで中條レフェリーがほうきを取り上げ、「ほうきは放棄しろ！」とアピール。選手全員がズッコケる。このスキに木藤が松田をスクールボーイで丸め込んで3カウント。長きに渡る抗争の末、北都プロレス軍が最終決戦で元IWA JAPAN軍を制した。</p>
<p><br />試合後、松田はマイクを持つと、「木藤、ちきしょー、最後の最後でやられた！　俺たちがなんでこのSMASHに来たか、理由が知りたいか！」とアピールすると、木藤は「おう、言ってみろ！　みんな聞きたいよな？」と観客を煽る。すると松田は、「俺たちがこのSMASHに来た理由はな......まあ、それはいいとして」と最終回にも関わらず理由は明かさず。そして、「おう、木藤。お前とはいつかどこかで会うだろう。それまでにお楽しみは取っておこうよ。おう、木藤よ。お前とはしばらくのお別れだ。木藤、ありがとな。そして......Maybe.」と言い残し、キャリーケースを引きながら元IWA軍の面々と共に去って行った。</p>
<p><br />木藤は去って行く松田に、「松田！　あばよ!!」と別れを告げると、「美央、ちょっとこっちに来てくれ！」と、この試合のテレビ解説を務めていた美央をリングに呼び込む。これに対し。美央は渋々リングへ。ここで木藤は「美央、お前が最終回って言ってたら、SMASH自体が本当に最終回になったじゃねえか。お前の妄想のパワーはすごすぎるよ」と語ると、すかさず美央は「はっ、何言ってんの？　お前に妄想のパワーとか言われたくないし。そもそも考えてみりゃ、お前の妄想が原因じゃねえの？」と反論。</p>
<p><br />これに対し、木藤は「お前の妄想というのは、現実の世界にも影響するくらいすごい大きいものなんだよ。ということは、つまりこれまでの俺とお前のストーリーっていうのは、本当はお前の妄想の産物なんだよ」と、すべての出来事は美央の妄想が原因だったと断言。この木藤の難癖に、美央は「いいよ。仮に私の妄想だったとしよう。ただ、だったらなんでてめえみたいな気色悪い野郎に好かれる妄想をわざわざ私がしなきゃアカンのじゃボケッ！」と、もっともな意見をぶつける。すると、木藤は「いやいや、お前、心の中では好かれたいと思ったんだろ？」と勘違い発言を炸裂させると、美央は「気持ち悪いこと言ってんじゃねえよ！　バカ!!」と全否定。ここから二人の「お前だよ」「おめえだろ」と原因のなすり付け合いが始まる。</p>
<p><br />するとここで、リングアナウンサーの矢郷良明が花道を通ってリングサイドにやってくると、「はい！　お二人さん、そこまで」とストップをかける。そして、「もとはと言えば、この妄想劇場、わたくし矢郷良明が、木藤拓也の苗字が放送コードに引っ掛かるために改名しろと言ったのが発端です。ところが、この紫雷のおねえちゃんがやってきて、木藤拓也と妙にに波長が合ってしまい、あらぬ産物を生んでしまいました。そう、これは"ふたりの妄想"なんです」と語ると、「それでは行ってみましょうか！　木藤拓也＆紫雷美央によるデュエット『ふたりの妄想』」と勝手にアナウンス。</p>
<p><br />すると場内に曲が流れ、ビジョンには木藤、美央のこれまでの名場面と共にカラオケ映像が映し出される。そして、木藤、美央は『ふたりの妄想』をデュエットで熱唱。美央の美声に反し、木藤は音程を外しまくる音痴ぶりだ。歌の最後には木藤＆美央が手でハートの形を作って見つめ合いながら終了。そして、「現に恐ろしきな男女の妄想。今度妄想があらわるのはあなたの周りかもしれません」という矢郷の口上で締めくくられたのであった。</p>
<p><br />【木藤拓也＆小仲＝ペールワン＆ルー・ルルル＆リッキー・フジのコメント】<br />木藤　今まで負けていましたけど、北都プロレス軍が勝てて良かったです。向こうも強敵でしたけど、中條さんも楽しそうにレフェリングやってましたし。</p>
<p><br />リッキー　あのダジャレがね。俺たちは慣れているから。</p>
<p><br />木藤　自分たちは聞き慣れているから、向こうは「えっ？」ていう感じだったでしょうね。まあ、来月はどうなるかわからないし、先はわからないですけど、いろんなリングで頑張っていくし、ホントまたね頑張っていきたいですよ、これからも。</p>
<p><br />中條　北海道では100人、200人、300人の会場ですけど、今日は十倍ぐらいありますけど、緊張しました。還暦過ぎましたけど、プロレスが好きですから、体が動く限り続けていきたいと思います。</p>
<p><br />リッキー　よ～し、いくぞ、なまら、なまら、なまら、北都！</p>
<p><br />【松田慶三＆山田圭介のコメント】<br />松田　北都との最終決戦、すいません、負けてしまいました。松田軍として皆さんを呼んだのにこの有様で、IWAの顔に泥を塗ってすいません。ホント、すいませんでした。また、今度、リングでも言ったように、木藤の前に必ず姿を現すので、そのときは力を貸してください。いいですか、岡野さん、山田さん、菅原さん、平野さん。</p>
<p><br />山田　あのレフェリーは北都のレフェリーだろ？　うちも浅野さんを呼ばないと。そこが足らないよ。</p>
<p><br />松田　うちらのキーパーソンでしたね。灯台下暗しで忘れていました。あんな偉大な人がいたのに。それが一番の敗因です。まあ、神出鬼没なIWA軍なので、またみなさんの前に姿を現すでしょう。そのときまで......Maybe.　オッケー　オッケー。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第2試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T14:05:47Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:14:14Z</updated>

    <summary>【第2試合】高橋奈苗（スターダム）中川ともか（エスオベーション）花月（センダイガ...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第2試合】<br />高橋奈苗（スターダム）<br />中川ともか（エスオベーション）<br />花月（センダイガールズ）○<br />［8分40秒、デスバレーボム→片エビ固め］<br />真琴×<br />リン・バイロン<br />雫あき（お寺プロレス</p>
<p><br />【試合レポート】<br />先発は花月と雫。バックの取り合いからグラウンドに移行も両者一歩も譲らず。ここでリン、中川にそれぞれタッチ。リンは立て続けに中川の攻撃をかわすと、リンは中川らに連続で地獄突き。ここでリンは雫を踏み台にコーナートップから場外へダイブ。奈苗らをまとめてふっ飛ばす。さらにリンは中川をリングに戻すとコーナートップからムーンサルトを放つが中川はこれを剣山でかわして奈苗にタッチ。奈苗はリンをタックルでふっ飛ばすと、替わって出た雫にも串刺しラリアット連発。しかし、雫もスリーパー、ワキ固めで反撃。さらにフィッシャーマンズスープレックス一閃。タッチを受けた真琴がフライングボディアタックからダブルアームスープレックスを狙うが奈苗は許さず。ここで真琴らはトレイン攻撃を狙うも、奈苗はこれをラリアットで迎撃して真琴にはバックドロップを放つ。カウント2。</p>
<p><br />5分経過、奈苗はコーナートップから冷蔵庫爆弾も雫がカット。ここで花月にタッチ。真琴はフロントスリーパーで花月を捕らえる。しかし、花月は真琴を抱え上げるとブレーンバスターで逆にぶん投げる。さらにブロックバスター一閃。カウント2。花月は追撃を狙うも、真琴がかわしたところでリンがコーナートップからミサイルキック、さらに雫がスピアーを炸裂させてアシスト。真琴は無気力キックからW・Wニーもカウント2。ならばとダブルアームスープレックスホールドを放つがここは奈苗がカット。ここで真琴はスピアーを狙うも奈苗が間に入ってラリアット一閃。この好アシストを受けた花月は旋回式ブロックバスターも雫がカット。ならばと最後は花月がデスバレーボムを決めて真琴を沈めた。</p>
<p><br />【高橋奈苗＆中川ともか＆花月のコメント】<br />高橋　ムカつく。最後獲られてムカつく。自分のチームが勝てたのはいいんだけど、こいつに獲られたのはムカつく。</p>
<p><br />──初参戦となったSMASHのリングは？</p>
<p><br />高橋　初参戦ということで知らないところでいろいろ言われていたり、お客さん的にはこの試合だけでなく期待することがあったと思うんですけど、もしかしたらブーイングが出るのかなとか、楽しみでもあり、不安でもあり、ワクワクもしていたし、いろんな思いを感じさせてもらえたので、スターダムをアピールしたい気持ちでリングに立ちました。その結果がお客さんの目にどう写っているのか気になるところですけど。自分はアピールしたつもりです。</p>
<p><br />花月　初めてSMASHに上がって、自分のどういう心境だったかと言うと、来週のセンダイガールズの意気込みのほうが強くて、今日の試合はその試合の通過点としか思っていなかったので。こういう結果で勝てて、当たり前だったのかなと思います。</p>
<p><br />中川　自分はSMASHが次回で終わるということで、発表があってから、最後から2番目のSMASHだったんですけど。思い出の2年間、ベルト獲ったり短かったですけど、寂しかったですけど、TDC大会2回目ですけども、ちょっと試合にあまり出られなかったので。もっと試合したかったです。それが素直な気持ちです。</p>
<p><br />──真琴に握手を求めていたが？</p>
<p><br />高橋　2年前までは深く関わっていた選手で、気になる部分もある選手と今回久しぶりに対戦できて、手を合わせた実感は時間も短かったし、正直変わったのかなっていうのはわからないんですけど、お客さんの声援を聞くと期待感が大きいんだなっていうのがあったし。また彼女がどうなっていくかわからないですけど、またリング上で会いたいなという意味での握手です。</p>
<p><br />──深く関わっていたと言えば、華名選手がいますけど、華名選手との絡みがあるのかなと期待するファンも多かったと思うんですが？</p>
<p><br />高橋　どうもこうもないんじゃないですかね？　お客さんが期待してしまうのは仕方がないことですけど、自分的には金輪際同じリングに立つこともないんじゃないなかと。所属選手でもないでしょうし、実力でここのベルトを巻いているのも知っているし、理解していますけど。そこの価値観と私が築きたい価値観は違っていると思いますから。</p>
<p><br />──お寺プロレスの雫と闘ったが？</p>
<p><br />高橋　目の前で見るのが初めてだったんですけど、思ったよりでかいなとパワーを感じました。もっともっとシングルとかでやれたらまた違うんじゃないかなと思います。若くてパワー系の大きい選手っていないので、そういう選手と闘っていきたいという気持ちもあるんで、どっかで闘いたいですね。</p>
<p><br />──今回の参戦でスターダムに何かをもたらせますか？</p>
<p><br />高橋　こうやってスターダムで一番上のキャリアでやっているけど、元気だし、ピンピンやっているし、元気なスターダムを体現できたんじゃないかなと思います。スターダムにはもっと年齢的に若い子もちゃんといるので、そういうとっかかりになれば。</p>
<p><br />【真琴＆リン・バイロン＆雫あきのコメント】<br />──真琴選手、久しぶりに当たった選手が二人いましたけど、いかがでした？</p>
<p><br />真琴　移籍してから、女子プロレスと男子のプロレスってどっか違うなって気づいて、SMASHに入ってからは純粋な女子プロレスをやったことがなかったんですけど、今日久しぶりに輪に入って、女子プロレスって凄いなと思いました。凄いグルグルした感じです（笑）。</p>
<p><br />──楽しかった？</p>
<p><br />真琴　正直、負けてしまったのが情けないし、恥ずかしいんですけど、楽しかったです。</p>
<p>──雫選手は高橋奈苗選手と初対戦だったが？</p>
<p><br />雫　スタイルの関係上、女子プロレスに縁がないように見えるかもしれませんが、プロレスをやるようになったきっかけは高橋奈苗選手でした。中西百重選手たちとの試合を中学生の頃から見ていて、ずっと好きになって。10年前に見ていた選手が入場してきた時に自分がプロレスをするのが不思議なくらい信じられなかったのと、うれしい気持ちでいっぱいになりました。ホントに強くてラリアットを食らいましたけど、悔しいという気持ちを持たなきゃいけないんですけど、初めてチケットを買って観に行った選手の技をもらったということで。感無量の気持ちでいっぱいです。</p>
<p><br />──SMASHが次で最終回となるが？</p>
<p><br />雫　最終回になってしまいましたけど、ホントにSMASHがあって去年の8月まで路上の隅っこでやっていた私たちがTDCホールという大きな大会に出られたのもTAJIRIさんのおかげです。真琴さん、リンさんのおかげです。TAJIRIさんを信じて、私も頑張ります。そして、まだまだ表舞台で闘い続けます。絶対にこのまま進み続けます。</p>
<p><br />──真琴選手は移籍したばかりで、3月で休止となるが？</p>
<p><br />真琴　SMASHだから移籍したのではなくて、TAJIRIさんのところにいたかったから移籍しただけなので。団体がなくなろうとかまいません。TAJIRIさんについていきます。</p>
<p><br />リン　リン、同じずっと同じ。マイ・ドリーム・イズ、変わらない。SMASHイズ・ファミリー、SMASHファミリー、オールフレンズ。モアモアビッグステージ。だから大丈夫。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』試合結果（第1試合） - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T14:01:24Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:04:57Z</updated>

    <summary>【第1試合】ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）○児玉ユースケ土肥孝司［6...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第1試合】<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）○<br />児玉ユースケ<br />土肥孝司<br />［6分17秒、アサイDDT→片エビ固め］<br />田島久丸（ドラディション）<br />YO-HEY（Fu-Dojo）<br />黒潮二郎×</p>
<p><br />【試合レポート】<br />先発は児玉とYO-HEY。ロックアップから児玉がヘッドロック。ここからアームホイップの応酬から両者フォールを狙う。ここで黒潮、土肥にタッチ。エルボー合戦から黒潮がドロップキックで先制。負けじと土肥もエルボーで反撃する。たまらず黒潮は田島にタッチ。土肥はチョップを放つも、田島は強烈なチョップでお返し。土肥はダウン。児玉が救出に入るも、逆に旋回式バックブリーカー。ならばと二人がかりで攻めるも、田島はラリアットで二人まとめてぶっ飛ばす。タッチを受けたYO-HEYはその場飛びムーンサルトプレス。そして黒潮にタッチ。黒潮は突進するも、土肥はビッグブーツで迎撃。土肥はウルティモにタッチ。ウルティモはキック連打。ここで田島組が救出に入るも、ウルティモは蹴散らす。</p>
<p><br />5分経過、ウルティモはアサイDDTを狙うもこれは田島がカット。ここで児玉がプランチャ、YO-HEYがノータッチ・トペ・コンヒーロで立て続けに場外弾。この間に黒潮はトップロープからフライングボディアタックで飛ぶも、ここはウルティモが待ってましたとばかりに下からのドロップキックで迎撃。そして、最後はキックのコンビネーション攻撃からのアサイDDTを決めてウルティモが黒潮を沈めた。</p>]]>
        
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    <title>2・19『SMASH.25』全試合結果 - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-19T13:54:28Z</published>
    <updated>2012-02-19T14:00:27Z</updated>

    <summary>▼2・19『SMASH.25』（TDCホール）観衆：3000人（超満員）［メイン...</summary>
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        <![CDATA[<p>▼2・19『SMASH.25』（TDCホール）観衆：3000人（超満員）<br />［メインイベント：SMASHチャンピオンシップ］<br />○デーブ・フィンレー（王者）<br />［22分23秒、ツームストンパイルドライバー→体固め］<br />×TAJIRI（挑戦者）<br />※王座防衛に成功したフィンレーはその場で王座返上</p>
<p><br />［セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ］<br />○朱里（挑戦者）<br />［12分50秒、ハイキック→片エビ固め］<br />×華名（王者）<br />※朱里が第4代王者となる</p>
<p><br />［第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』］<br />AKIRA○<br />大矢剛功<br />［10分57秒、ムササビプレス→片エビ固め］<br />藤波辰爾（ドラディション）<br />エル・サムライ（スポルティーバ）×</p>
<p><br />［第5試合：ハードコアマッチ］<br />サブゥー○<br />葛西純（FREEDOMS）<br />［15分45秒、アラビアン・フェイスバスター→片エビ固め］<br />VENENO×<br />KENSO（全日本プロレス）</p>
<p><br />［第4試合］<br />大谷晋二郎（ZERO1）<br />田中将斗（ZERO1）○<br />日高郁人（ZERO1）<br />［12分40秒、スライングD→片エビ固め］<br />スターバック（FCF）<br />大原はじめ（FCF）<br />ジェシカ・ラブ（FCF）×</p>
<p><br />［第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦］<br />木藤拓也○<br />小仲＝ペールワン（暗黒プロレス組織666）<br />ルー・ルルル（北都プロレス）<br />リッキー・フジ（KAIENTAI-DOJO）<br />［9分48秒、スクールボーイ］<br />松田慶三×<br />平野勝美<br />岡野隆史<br />山田圭介</p>
<p><br />［第2試合］<br />高橋奈苗（スターダム）<br />中川ともか（エスオベーション）<br />花月（センダイガールズ）○<br />［8分40秒、デスバレーボム→片エビ固め］<br />真琴×<br />リン・バイロン<br />雫あき（お寺プロレス）</p>
<p><br />［第1試合］<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）○<br />児玉ユースケ<br />土肥孝司<br />［6分17秒、アサイDDT→片エビ固め］<br />田島久丸（ドラディション）<br />YO-HEY（Fu-Dojo）<br />黒潮二郎×</p>]]>
        
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    <title>いざ王座奪還へ！ TAJIRI、フィンレー戦を前に最後の決意表明!! - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-18T15:01:35Z</published>
    <updated>2012-02-18T23:42:56Z</updated>

    <summary>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明...</summary>
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        <![CDATA[<p>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明日に控え、2月17日（土）、株式会社スマッシュにて行なわれたSMASHチャンピオンシップ調印式に王者デーブ・フィンレー、挑戦者TAJIRIが出席。決戦を前にフィンレーと激しい視殺戦を展開したTAJIRIは、「やっぱり最終回ですから取り戻さないことには終わらないでしょう。オチがないストーリーなんかありえないですからね」とベルト奪還を誓った。</p>
<p><br />ピンと張り詰めた緊張感が漂うなか、決戦前日に行なわれたSMASHチャンピオンシップ調印式。TAJIRIに続き、調印書にサインを済ませたフィンレーは静かに立ち上がると、立会人として同席していた酒井正和代表を掴んで押しのけ、TAJIRIに接近。すかさずTAJIRIも立ち上がると、両者が睨み合いを展開した。</p>
<p><br />激しい視殺戦が繰り広げられた後、一言も発することなく会見場を去って行ったフィンレー。残されたTAJIRIは、「相手が強大であればあるほどいつもそうなんですけど、なるべく普通に。平常心で行こうと。今回は平常心を保とうとするパワーを一番消費してますね。だけど、なんとかできそうだと思う」とコメント。さらに、「よく"リングは四角いジャングル"と言いますけど、闘いの檻の中に入って行くような心境ですね。人間相手にこういう心境になるなんて今まで無かったな」と、フィンレー戦を翌日に控えた心境を明かす。</p>
<p><br />"闘いの檻"に入ったTAJIRIの目の前で余裕の表情を浮かべたフィンレー。しかし、TAJIRIは「だけど大丈夫だよ。人間はなんでも慣れるから。今もこういう緊迫感を持ったからもう慣れたよ」とアピール。そして、流出してしまった王座を取り戻すという大仕事を前に、TAJIRIは「やっぱり最終回ですから取り戻さないことには終わらないでしょう。オチがないストーリーなんかありえないですからね。でも、ありがたいことなんですよ。ああいう男が目の前に現われることって。昔の言葉で"願わくば我に七難八苦を与えたまえ"というのがあるじゃないですか。日本には」と語ると、「うん、大丈夫」と自らに言い聞かせた。最強の敵フィンレーから王座奪取なるか!?　運命の大一番まで、いよいよ待ったなし!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />▼2・19『SMASH.25』（TDCホール）開場15:30　開始17:00<br />［メインイベント：SMASHチャンピオンシップ］<br />デーブ・フィンレー（王者）<br />vs<br />TAJIRI（挑戦者）<br />※第2代王者・フィンレーは初防衛戦</p>
<p><br />［セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ］<br />華名（王者）<br />vs<br />朱里（挑戦者）<br />※第3代王者・華名は初防衛戦</p>
<p><br />［第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』］<br />AKIRA<br />大矢剛功<br />vs<br />藤波辰爾（ドラディション）<br />エル・サムライ（スポルティーバ）<br />※特別リングアナ：田中秀和　特別レフェリー：保永昇男</p>
<p><br />［第5試合：ハードコアマッチ］<br />VENENO<br />KENSO（全日本プロレス）<br />vs<br />サブゥー<br />葛西純（FREEDOMS）</p>
<p><br />［第4試合］<br />スターバック（FCF）<br />大原はじめ（FCF）<br />ジェシカ・ラブ（FCF）<br />vs<br />大谷晋二郎（ZERO1）<br />田中将斗（ZERO1）<br />日高郁人（ZERO1）</p>
<p><br />［第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦］<br />木藤拓也<br />小仲＝ペールワン（暗黒プロレス組織666）<br />ルー・ルルル（北都プロレス）<br />リッキー・フジ（KAIENTAI-DOJO）<br />vs<br />松田慶三<br />平野勝美<br />岡野隆史<br />山田圭介<br />※特別レフェリー：クレイン中條（北都プロレス）<br />※特別リングアナウンサー：北の五郎（北都プロレス）</p>
<p><br />［第2試合］<br />真琴<br />リン・バイロン<br />雫あき（お寺プロレス）<br />vs<br />高橋奈苗（スターダム）<br />中川ともか（エスオベーション）<br />花月（センダイガールズ）</p>
<p><br />［第1試合］<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）<br />児玉ユースケ<br />土肥孝司<br />vs<br />田島久丸（ドラディション）<br />YO-HEY（Fu-Dojo）<br />黒潮二郎</p>
<p><br />------<br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />篠瀬晃vsジョシュ・オブライエン</p>
<p><br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />桐澤将城vs児玉ユースケ</p>
<p><br />※公開プロテストは本戦開始（17:00）前に行なわれる。<br />※朱里の応援にアイドルユニット『Apple Tale』のスペシャルライブ決定！</p>
<p><br />■当日チケット発売は13時より発売スタート<br />［販売席種］<br />U-18席　2500円<br />自由席　4500円<br />指定B　5000円<br />リングサイド　7000円<br />特別リングサイド　10000円</p>
<p>※別途ドリンク代500円がかかります。<br />※U-18席をご購入される方は身分証明書の提示が必要となります。</p>]]>
        
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    <title>&quot;メキシコの神&quot;VENENO、&quot;空飛ぶ魔術師&quot;サブゥーが決戦を前に禁断の初遭遇！ - 大会情報</title>
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    <published>2012-02-18T13:59:41Z</published>
    <updated>2012-02-18T23:46:40Z</updated>

    <summary>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明...</summary>
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        <name>SMASH サイト管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明日に控え、2月17日（土）、株式会社スマッシュにて行なわれた前日記者会見で、"メキシコの神"VENENOと"空飛ぶ魔術師"サブゥーが禁断の初遭遇をはたした。</p>
<p><br />VENENOは全日本プロレスの"ミスターパッション"KENSOと、サブゥーは"狂猿"葛西純とそれぞれタッグを組み、場外カウント無し、凶器使用＆反則攻撃OKのハードコアマッチで対戦する。この日の会見に出席したサブゥーは、決戦に向けて「明日の闘いに向け、私はいつでも準備はできている。私はいつも通り闘うだけだ。そして明日は勝つ」とコメント。</p>
<p><br />するとここで、会見場の外から奇妙な笑い声が聞こえてくると、現われたのはソフト今井レフェリー。VENENOから日本での伝道者となるよう啓示を受けている今井レフェリーは、「VENENO様ー！　みなさん、神は完全に降臨されましたよー!!」とアピールすると、「ウッハ！　ウッハ!!」という声と共に右手を上げ下げしながらVENENOの登場だ。</p>
<p><br />VENENOは現われるなり、立ち上がったサブゥーと睨み合いを展開。そして、VENENOは神の右手を今井レフェリーの頭の上にかざすと、サブゥーはトレードマークである人差し指を天に突き刺すポーズで対抗。決戦を前に、直接のコンタクトはないものの緊張感ある攻防が繰り広げられた。VENENO、KENSO、サブゥー、葛西純、マット界屈指の超個性的レスラーたちが激突する奇想天外ファイトの行方はいかに!?</p>
<p><br />▼2・19『SMASH.25』（TDCホール）開場15:30　開始17:00<br />［メインイベント：SMASHチャンピオンシップ］<br />デーブ・フィンレー（王者）<br />vs<br />TAJIRI（挑戦者）<br />※第2代王者・フィンレーは初防衛戦</p>
<p><br />［セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ］<br />華名（王者）<br />vs<br />朱里（挑戦者）<br />※第3代王者・華名は初防衛戦</p>
<p><br />［第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』］<br />AKIRA<br />大矢剛功<br />vs<br />藤波辰爾（ドラディション）<br />エル・サムライ（スポルティーバ）<br />※特別リングアナ：田中秀和　特別レフェリー：保永昇男</p>
<p><br />［第5試合：ハードコアマッチ］<br />VENENO<br />KENSO（全日本プロレス）<br />vs<br />サブゥー<br />葛西純（FREEDOMS）</p>
<p><br />［第4試合］<br />スターバック（FCF）<br />大原はじめ（FCF）<br />ジェシカ・ラブ（FCF）<br />vs<br />大谷晋二郎（ZERO1）<br />田中将斗（ZERO1）<br />日高郁人（ZERO1）</p>
<p><br />［第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦］<br />木藤拓也<br />小仲＝ペールワン（暗黒プロレス組織666）<br />ルー・ルルル（北都プロレス）<br />リッキー・フジ（KAIENTAI-DOJO）<br />vs<br />松田慶三<br />平野勝美<br />岡野隆史<br />山田圭介<br />※特別レフェリー：クレイン中條（北都プロレス）<br />※特別リングアナウンサー：北の五郎（北都プロレス）</p>
<p><br />［第2試合］<br />真琴<br />リン・バイロン<br />雫あき（お寺プロレス）<br />vs<br />高橋奈苗（スターダム）<br />中川ともか（エスオベーション）<br />花月（センダイガールズ）</p>
<p><br />［第1試合］<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）<br />児玉ユースケ<br />土肥孝司<br />vs<br />田島久丸（ドラディション）<br />YO-HEY（Fu-Dojo）<br />黒潮二郎</p>
<p><br />------<br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />篠瀬晃vsジョシュ・オブライエン</p>
<p><br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />桐澤将城vs児玉ユースケ</p>
<p><br />※公開プロテストは本戦開始（17:00）前に行なわれる。<br />※朱里の応援にアイドルユニット『Apple Tale』のスペシャルライブ決定！</p>
<p><br />■当日チケット発売は13時より発売スタート<br />［販売席種］<br />U-18席　2500円<br />自由席　4500円<br />指定B　5000円<br />リングサイド　7000円<br />特別リングサイド　10000円</p>
<p>※別途ドリンク代500円がかかります。<br />※U-18席をご購入される方は身分証明書の提示が必要となります。</p>]]>
        
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    <title>木藤、美央との結婚に思わぬハードル!? そして、北の大地から伝説のアノ男が遂に上京!! - 大会情報</title>
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    <id>tag:www.smashxsmash.jp,2012:/information//2.457</id>

    <published>2012-02-18T11:58:48Z</published>
    <updated>2012-02-18T23:48:17Z</updated>

    <summary>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明...</summary>
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        <name>SMASH サイト管理者</name>
        
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    <category term="紫雷美央" label="紫雷美央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ストーリー最終回となる2・19『SMASH.25』（東京ドームシティホール）を明日に控え、『北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍全面対抗戦 最終決戦』に出場する木藤拓也、特別レフェリーを務めるために北海道から上京した北都プロレス代表兼レフェリーのクレイン中條レフェリーが、2月18日（土）、株式会社スマッシュにて行なわれた前日記者会見に出席。木藤は、「もちろん自分たちの味方になるレフェリングをしてくれますよね？」と期待を寄せるも、中條レフェリーは「私は公平にレフェリーをしたいんです。それはないです」と主張。北都プロレスのプライドをかけて打倒・元IWA JAPAN軍を誓った二人だが、この一戦で紫雷美央との結婚がかかっている木藤にとっては暗雲が立ち込める状況となった。</p>
<p><br />会見冒頭、木藤は「中條さんが北海道から東京に来てくれまして、僕は東京ガイドとして中條さんと朝から行動を共にしているんですけど」と語り始めると、「中條さん、明日は北都プロレスの命運がかかった一大決戦になりますので、もちろん自分たちの味方になるレフェリングをしてくれますよね？」と確認。しかし、中條レフェリーは「いや、木藤くん、それはないですよ」とアッサリ否定。東京観光のガイドという用意周到ぶりにも関わらず、思わぬ中條の発言に木藤が驚きの表情を浮かべると、中條は「やっぱり私は公平にレフェリーをしたいんです。それはないです。できません」と主張を曲げない。</p>
<p><br />これに対し、木藤は「中條さんが味方になってくれると思ってたんで、百人力だと思ってたんですが......」と粘るも、中條は「やはり私はレフェリーなんですよね。レフェリーということは公平に、中立な立場でやらにゃいかんです。そういうインチキはできないんです。しかも、私のワン、ツー、スリーで北都プロレスのほうが負けてもこれは仕方ないんです」と公平なレフェリングを主張する。すると、「困りましたねえ......」と表情を曇らせる木藤は、「こうなったら、自分も北都プロレス魂でやるしかないですね」と気合を入れ直した。</p>
<p><br />しかし、中條レフェリーは大舞台で北都プロレスをアピールできることについては、「これはうれしいかぎりですよ。とにかくいい形で、根性で、TAJIRI選手からいい機会をいただきましたから、明日の試合はどうしても勝たにゃいかんです」とコメント。さらに、SMASHのリングでブレイクした木藤については、「北都プロレスにも数年上がっていただいているんですけど、いい選手ですし、非常に人気もありますし、イケメンですし。彼には本当に感謝しております。ぜひ今後もうちに上がっていただきたいと思っております」と語ると、「木藤選手、明日の試合までちょうど24時間ありますから、ぜひひとつ実力で勝ち取ることを考えてくださいよ」とエールを送った。</p>
<p><br />また、今回の元IWA JAPAN軍との最終決戦に勝利した暁には、"最愛の人"紫雷美央へのプロポーズ、さらには観客の前での結婚式を目論む木藤だが、「向こう（美央）もそういうのを期待していると思うので。まあ、明日勝ってからのお楽しみみたいな感じですね。ぜひ、みなさん、会場に足を運んでもらいたいです」とニヤリ。そして、中條レフェリーが木藤のフィアンセである美央と会ったことがないことを知った木藤は、「すごい美人で、結構自分にぞっこんなんですよ。明日紹介しますね」と自信満々に語った。</p>
<p><br />中條レフェリーを味方につけるという当初の目論みが見事に外れてしまった木藤。最終決戦での勝利、さらに美央との結婚に向けて暗雲が立ち込める状況となったが、北都プロレス魂で木藤はこのハードルを乗り越えることができるのか!?　そして、北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍のカオスな闘いの結末はいかに!?</p>
<p><br />▼2・19『SMASH.25』（TDCホール）開場15:30　開始17:00<br />［メインイベント：SMASHチャンピオンシップ］<br />デーブ・フィンレー（王者）<br />vs<br />TAJIRI（挑戦者）<br />※第2代王者・フィンレーは初防衛戦</p>
<p><br />［セミファイナル：SMASHディーバチャンピオンシップ］<br />華名（王者）<br />vs<br />朱里（挑戦者）<br />※第3代王者・華名は初防衛戦</p>
<p><br />［第6試合：AKIRAプロデュース『あのときの新日本プロレス』］<br />AKIRA<br />大矢剛功<br />vs<br />藤波辰爾（ドラディション）<br />エル・サムライ（スポルティーバ）<br />※特別リングアナ：田中秀和　特別レフェリー：保永昇男</p>
<p><br />［第5試合：ハードコアマッチ］<br />VENENO<br />KENSO（全日本プロレス）<br />vs<br />サブゥー<br />葛西純（FREEDOMS）</p>
<p><br />［第4試合］<br />スターバック（FCF）<br />大原はじめ（FCF）<br />ジェシカ・ラブ（FCF）<br />vs<br />大谷晋二郎（ZERO1）<br />田中将斗（ZERO1）<br />日高郁人（ZERO1）</p>
<p><br />［第3試合：北都プロレス軍vs元IWA JAPAN軍 全面対抗最終決戦］<br />木藤拓也<br />小仲＝ペールワン（暗黒プロレス組織666）<br />ルー・ルルル（北都プロレス）<br />リッキー・フジ（KAIENTAI-DOJO）<br />vs<br />松田慶三<br />平野勝美<br />岡野隆史<br />山田圭介<br />※特別レフェリー：クレイン中條（北都プロレス）<br />※特別リングアナウンサー：北の五郎（北都プロレス）</p>
<p><br />［第2試合］<br />真琴<br />リン・バイロン<br />雫あき（お寺プロレス）<br />vs<br />高橋奈苗（スターダム）<br />中川ともか（エスオベーション）<br />花月（センダイガールズ）</p>
<p><br />［第1試合］<br />ウルティモ・ドラゴン（闘龍門MEXICO）<br />児玉ユースケ<br />土肥孝司<br />vs<br />田島久丸（ドラディション）<br />YO-HEY（Fu-Dojo）<br />黒潮二郎</p>
<p><br />------<br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />篠瀬晃vsジョシュ・オブライエン</p>
<p><br />［公開プロテスト：スパーリング形式］<br />桐澤将城vs児玉ユースケ</p>
<p><br />※公開プロテストは本戦開始（17:00）前に行なわれる。<br />※朱里の応援にアイドルユニット『Apple Tale』のスペシャルライブ決定！</p>
<p><br />■当日チケット発売は13時より発売スタート<br />［販売席種］<br />U-18席　2500円<br />自由席　4500円<br />指定B　5000円<br />リングサイド　7000円<br />特別リングサイド　10000円</p>
<p>※別途ドリンク代500円がかかります。<br />※U-18席をご購入される方は身分証明書の提示が必要となります。</p>]]>
        
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