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試合
試合は主催者(DEEP事務局)の認めたリングを使用する。
本大会の体重制限は男子の場合、バンタム級(62kg以下)、フェザー級(65.8kg以下)、ライト級(70.3kg以下)、ウェルター級(77.1kg以下)、ミド ル級(83.9kg以下)、ライトヘビー級(93kg未満)、ヘビー級(93kg以上)の7階級とし、女子の場合、フライ級(45kg以下)、ライト級(48kg以下)、ウェルター級(52kg以下)、ミドル級(57kg以下)、ライトヘビー級(65kg未満)、ヘビー級(65kg以上)の6階級とする。ただし、このルールはアマチュアルールのため、大会の参加人数の都合上、上記階級で行なわれない場合もございます。
試合は1ラウンド5分の1ラウンド制とし、延長戦は行わない。
競技者の試合時における着衣は、主催者・レフェリーによって事前に認可されたものでなければならない。
上半身は裸、もしくは体にフィットした着衣(柔術、柔道、空手等の道着の上着・オーバーサイズのTシャツ等は不可。)
すべての伝統的格闘技で着用されているあらゆる種類の下半身に身につける道着
ボクシング・キックボクシングで着用されているパンツ類
その他、事前に主催者・レフェリーが承認したあらゆる種類の着衣
試合に際して、エルボーパッド、ニ−パッド、ニーサポーター、アンクルサポーター、レガース、シューズは選手の任意で着用することができる。但し、ルールミーティングの際に着用する装備品を持参し、レフェリーのチェックを受けるものとする。(レガースは筒状の物のみ可。マジックテープ、ラバーバンド等により装着するタイプのレガ−ス、シンガード等は不可。)
バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。
選手は、顔、髪を含め身体のいかなる部分にも、オイル、ワセリン、グリース、痛み止めやマッサージ用のクリーム等を塗布してはならない。また、いかなる理由においても、金属・プラスチック・研磨剤等が部分的にでも使用されたものは着用・装備してはならない。
勝敗
DEEP 公式グラップリングルールにおいては、以下の状況下で勝敗を決定する。
ギブアップ
マットか相手の体を3回以上叩くか、口頭でギブアップの意思表示をした場合
レフェリーストップ
レフェリーがこれ以上の試合続行は危険であると判断した場合、または双方の競技者の技術レベルに相当の開きがあると認識し、試合の続行が不可能であると判断した場合
ドクターストップ
リングドクターが負傷した選手の試合続行を不可能と判断した場合
負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。
負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
※負傷した選手のドクターチェックは、ニュートラルコーナーでレフェリー立ち会いのもとで行われ、セコンドがこれに介入することはできない。診断の対象ではない選手は、反対側のニュートラルコーナーで待機する。
試合放棄
セコンドがタオルをリング内に投入した場合
失格
1度目の反則に「注意」、2度目の反則に「警告」、それぞれにイエローカードが提示され、3度目の反則にはレッドカードの提示とともに「失格」とする。レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為には即失格とする権限を持つ。
装備品破損
コスチュームなどの装備品が破損し、試合を続けられない場合は、失格となる。
判定
全ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ3名による判定に委ねられる。
ドロー裁定
判定の結果、両選手ともに2名以上の支持を得られなかった場合、引き分けとする。
ノーコンテスト(無効試合)
一方または双方に不正行為があった場合、もしくは第三者介入による不正行為が試合中に認められた場合、ノーコンテストとする。
偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合、以下の通りとする。
→1ラウンド中に試合続行が不可能となった場合、故が起こるまでの判定により勝敗を決定する。
レフェリーの指揮
レフェリーの指示、裁定は絶対的なものであり、選手とセコンドは服従しなければならない。
ロープ際の攻防で選手が落ちそうになったとき、またはロープが著しく攻防の妨げになっている場合、レフェリーはブレイクを命じ、リング中央で両者スタンド状態から試合を再開する。
いかなるポジションの攻防であっても、レフェリーが膠着状態であると判断した場合、ブレイクを命じ両者スタンド状態から試合を再開する。
試合進行上、ルールに明記されていない不足の事態に際しても、レフェリーの決定に従わなければならない。
反則
以下の行為は全て反則とし、減点、失格の対象となる。
噛みつき
目つぶし、及び目をえぐる行為
頭突き
肘打ち
金的攻撃
すべての打撃攻撃
肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする
手足の指に対する関節技
消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける
頭髪を掴む
相手をリング外へ投げる、または押し出すこと
ロープを掴む、またはロープに手足を引っかける
リング外へ逃げる
喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃
喉を掴む攻撃
自身または対戦競技者の着衣を掴んだりそれらを攻撃・防御に利用してはならない。ただし、伝統的格闘技の下半身に身に着ける道着(柔道・柔術・空手等)に限っては対戦競技者または自身がその道着を掴んだり防御・攻撃に利用することが特例的に許可される。しかし、帯を利用しての攻撃・防御は禁止されている。また道着の着用を選択した競技者には道着の下にスパッツの着用が義務付けられる。
その他
セコンドは1名までとし、試合中は自軍のコーナーから離れてはならない。また、試合中セコンドが選手に直接接触した場合、そのセコンドの退場を命ずるか、そのセコンド側のレフェリーの選手に反則としての罰則を与える。
選手、セコンドがレフェリーの裁定に異義を申し立てる場合、試合終了後2週間以内に文書で提出すること。リング上を含め直接抗議することは禁止する。
契約体重が設定されている選手は、試合当日、主催者指定の時間にレフェリー立会いのもと計量を行う。もしここでパスしなければ主催者の指定した時刻に再計量を行うが、それでもパスしなかった場合は下記の通り罰則を課せられる。最終計量時刻は第一試合の行なわれる予定の30分前とする。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。
0.5㎏未満の超過→「注意」(イエローカード1枚)を課せられて試合出場
1㎏未満の超過→「警告」(イエローカード2枚)を課せられて試合出場
1㎏以上の超過→「失格」(レッドカード)となります。
コスチュームなどの装備品が破損し、試合を続行できない場合は、失格となるので、予備を準備しておくことが望ましい。
その他 健康面
ドクターチェックは大会当日、試合前に必ず受けるものとする。
本試合より45日以内に、あらゆる試合においてKO、もしくはTKOをされている場合は、本試合に出場できないこととなる。
試合の前後24時間以内の飲酒は絶対厳守とする。
大会中に選手、セコンドがスポーツマンシップに反するような暴言や態度の場合は即刻退場とさせていただきます。
控え室に入れるパスは選手1名に対しセコンド1名のみで、それ以外の方へのパスの発行は認めません。パスの無い方を控え室や関係者以外立ち入り禁止区域で見つけた場合は即刻退場とさせていただきます。
以上
総合格闘技
試合
試合は主催者(DEEP事務局)が認めたリングを使用する。
本大会の体重制限は男子の場合、バンタム級(62kg以下)、フェザー級(65.8kg以下)、ライト級(70.3kg以下)、ウェルター級(77.1kg以下)、ミド ル級(83.9kg以下)、ライトヘビー級(93kg未満)、ヘビー級(93kg以上)の7階級とし、女子の場合、フライ級(45kg以下)、ライト級(48kg以下)、ウェルター級(52kg以下)、ミドル級(57kg以下)、ライトヘビー級(65kg未満)、ヘビー級(65kg以上)の6階級とする。ただし、このルールはアマチュアルールのため、大会の参加人数の都合上、上記階級で行なわれない場合もございます。
試合は1ラウンド5分の1ラウンド制とする。
終了後、勝敗が決着をみない場合、延長戦は行われず、試合結果はドローとなる。
選手は必ずマウスピース、ファールカップ、ニーパッドを着用する。
選手は主催者の用意するオープンフィンガーグローブ、ヘッドギア、レガースを着用しなければならない。
試合に際して、道着、エルボーパッド、シューズ、アンクルサポーターは選手の任意で着用することができる。但し、ルールミーティングの際に着用する装備品を持参し、レフェリーのチェックを受けるものとする。
バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。
選手は、顔、髪を含め身体のいかなる部分にも、オイル、ワセリン、グリース、痛み止めやマッサージ用のクリーム等を塗布してはならない。
勝敗
DEEP 公式ルールにおいては、以下の状況下で勝敗を決定する。
ギブアップ
マットか相手の体を3回以上叩くか、口頭でギブアップの意思表示をした場合
レフェリーストップ
レフェリーがこれ以上の試合続行は危険であると判断した場合
ドクターストップ
リングドクターが負傷した選手の試合続行を不可能と判断した場合
負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。
負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
※負傷した選手のドクターチェックは、ニュートラルコーナーでレフェリー立ち会いのもとで行われ、セコンドがこれに介入することはできない。診断の対象ではない選手は、反対側のニュートラルコーナーで待機する。
試合放棄
セコンドがタオルをリング内に投入した場合
失格
1度目の反則に「注意」、2度目の反則に「警告」、それぞれにイエローカードが提示され、3度目の反則にはレッドカードの提示とともに「失格」とする。また、「注意」「警告」の段階でレッドカードが提示された場合は、失格とならないものの、重度の反則として判定の際、大幅な減点となる。レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為には即失格とする権限を持つ。
装備品破損
マウスピース、ファウルカップ、スパッツなどのコスチュームが破損し、試合を続けられない場合は、失格となる。
ノーコンテスト(無効試合)
一方または双方に不正行為があった場合、もしくは第三者介入による不正行為が試合中に認められた場合、ノーコンテストとする。
偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合、ノーコンテストとする。
レフェリーの指揮
レフェリーの指示、裁定は絶対的なものであり、選手とセコンドは服従しなければならない。
ロープ際の攻防で選手が落ちそうになったとき、またはロープが著しく攻防の妨げになっている場合、レフェリーはブレイクを命じ、リング中央で両者スタンド状態から試合を再開する。
いかなるポジションの攻防であっても、レフェリーが膠着状態であると判断した場合、ブレイクを命じ両者スタンド状態から試合を再開する。
試合進行上、ルールに明記されていない不足の事態に際しても、レフェリーの決定に従わなければならない。
反則
以下の行為は全て反則とし、減点、失格の対象となる。
噛みつき
目つぶし、及び目をえぐる行為
頭突き
肘打ち
金的攻撃
肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする
手足の指に対する関節技
膝による首から上への一切の攻撃
両者、またはどちらか一方の選手がグラウンド状態となった場合、首から上への一切の打撃攻撃(パンチ・キック・膝)は禁止となる
※グラウンドの定義
足の裏以外の体の部位が、1点以上マットに着いた状態
(膝、片手、片膝、おしり、背中など各1点でグラウンド)
消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける
頭髪を掴む
相手をリング外へ投げる、または押し出すこと
ロープを掴む、またはロープに手足を引っかける
リング外へ逃げる
喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃
喉を掴む攻撃
自身または相手のグローブ、装備品、ショーツを掴んで攻防をすること
ヒールホールドの使用
その他
選手は試合当日、グローブを着用する前に必ず検査員によるグローブチェックと、グローブを封印したテープにサインを受けなければならない。また、一度封印された後は、試合終了までグローブを外すことはできない。
セコンドは1名までとし、試合中は自軍のコーナーから離れてはならない。また、試合中セコンドが選手に直接接触した場合、そのセコンドの退場を命ずるか、そのセコンド側のレフェリーの選手に反則としての罰則を与える。
選手、セコンドがレフェリーの裁定に異義を申し立てる場合、試合終了後2週間以内に文書で提出すること。リング上を含め直接抗議することは禁止する。
契約体重が設定されている選手は、主催者指定の時間にレフェリー立会いのもと計量を行う。もしここで時間内にパスしなければ試合当日、指定時刻に再計量を行うが、それでもパスしなかった場合は下記の通り罰則を課せられる。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。
0.5㎏未満の超過→「注意」(イエローカード1枚)を課せられて試合出場となる。
1㎏未満の超過→「警告」(イエローカード2枚)を課せられて試合出場となる。
1㎏以上の超過→「失格」(レッドカード)となる。
マウスピース、ファウルカップ、スパッツなどのコスチュームが破損し、試合を続行できない場合は、失格となるので、予備を準備しておくことが望ましい。
その他 健康面
ドクターチェックは大会当日、試合前に必ず受けるものとする。
本試合より45日以内に、あらゆる試合においてKO、もしくはTKOをされている場合は、本試合に出場できないこととなる。
試合の前後24時間以内の飲酒は絶対厳守とする。
大会中に選手、セコンドがスポーツマンシップに反するような暴言や態度の場合は即刻退場とさせていただきます。
控え室に入れるパスは選手1名に対しセコンド1名のみで、それ以外の方へのパスの発行は認めません。パスの無い方を控え室や関係者以外立ち入り禁止区域で見つけた場合は即刻退場とさせていただきます。
以上
JEWELSアマチュアルール
信義則
選手はスポーツマンシップに則り、格闘技競技者として、正々堂々と真剣勝負を行うものとする。
試合場
競技本部が認定したものを使用する。
競技用具
選手は競技本部が規定するオープンフィンガーグローブを必ず着用する。
選手は競技本部が認可するヘッドギア、レガース、マウスピースおよび、アブスメントガードを必ず着用する。
選手は競技に支障のない、競技本部が認定するコスチュームを着用する。
上半身は金具のついていない着衣(ラッシュガード・タンクトップ・Tシャツ等)下半身はスパッツ・キックパンツ等、上下共に体のサイズにあったものを使用する。
選手はワセリン・オイル等、顔・体にいかなるものも塗布してはならない。
ただし、競技本部が認める範囲の化粧等は認めるものとする。
シューズを着用することは禁止する。
サポーター、テーピング等は競技本部が認定したものに限り着用を許可する。
またバンテージは拳を保護する目的で最小限のもので、競技本部が認定したものに限り着用を許可する。
いずれの場合も、着用の際は必ず公式レフェリーによるチェックを受けるものとする。
※尚、競技備品は主催者および競技本部からは支給及されないものとする。
試合時間
1R4分間の1R制を基準に試合形式により制定する。
2R以上の場合、ラウンド間のインターバルは1分間とする。
階級・契約体重
試合は、両選手と競技本部の合意の下に、指定体重契約によって行うものとする。
勝敗の決定
打撃、投撃等によるによるKO
(レフェリーのダウンカウント後、10カウント以内にファイティングポーズを取れなかった場合)
ギブアップによる1本勝ち
(マットか対戦相手の体を3回以上叩くか、口頭でギブアップの意思表示をした場合)
テクニカルノックアウト(TKO)
レフェリーが試合続行不可能と判断した場合。
レフェリーの判断により危険と想定される連続した打撃攻撃を受けた場合。
または関節技が完全に極まっていて試合を継続する事が危険と判断された場合(見込み一本)
ドクターが医学的見地から試合続行を不可能と判断し、レフェリーがそれを承認した場合。
セコンドがタオルを投入、または棄権する意思を申し出た場合。
ひとつのラウンドにおいて2回ダウンポイントをとられた場合。
反則行為による試合中止。 ※反則に関しては別項参照
規定ラウンド以内で決着がつかなかった場合、ドローとなる。
偶然のアクシデント(バッティング等)により、試合の継続が不可能となった場合、ノーコンテストとなる。
反則
試合中、反則行為があった場合、レフェリーおよびサブレフェリーは反則を犯した選手に注意を与える(イエローカードの提示)。3回目の反則(2度目まではイエローカ-ドの提示)があった場合、レフリーはその選手に反則負けを宣せられる(レッドカードの提示)。
なお、反則が明らかに故意による悪質な場合、レフリーはただちに反則負けを宣する事ができる。
反則は以下のとおりとする
グラウンド状態におけるあらゆる打撃攻撃。
あらゆる肘による攻撃。頭突きによる攻撃。
スタンド状態での頭部(首から上)への膝による攻撃。
後頭部、延髄、脊髄へのすべての打撃。
(後頭部とは頭の真後ろの事を指し、頭の側面、耳のまわりなどは後頭部とはみなさない)
ロープをつかんでの攻撃。また、ロープを利用して相手の攻撃から逃げようとする行為。
故意に試合場外へ逃げる行為。
競技者が身につけている競技用具を掴む行為。
相手を頭部から落とす攻撃、バスター等。
自ら攻撃を仕掛けようとしない消極的な状態をみせた場合。
噛みつき、目潰し、引っ掻き、鼻や耳の掴み、肛門等粘膜部分の利用行為。
指への攻撃。2本以下の指をつかむ行為。頭髪をつかむ行為。
レフェリーの指示に従わなかった場合。レフェリーに対する過度な抗議。
その他、レフェリーが危険、悪質とみなした行為。
レフェリー
レフェリーとサブレフェリーの判定、裁定は試合において絶対的なものであり、何者もこれに従わなくてはならない。
サブレフェリーはホイッスルを使用する事によって試合を一時中断する事ができる。
セコンド
一人の選手につきセコンドは1名までとする。
試合中、セコンドは自コーナーを離れてはならない。
試合中、セコンドは選手の体、および試合場、ロープ等に触れてはならない。
選手とセコンドはレフェリーの判定および指示には必ず従う事とする。
グラウンドサイン&ブレイク
レフェリーは試合中、あらゆる局面において、試合がグラウンドにおける攻防となった場合、右手を上げサインを発するものとする。
試合中、レフェリーはスタンド、グラウンド状態に関わらず、攻防が膠着していると判断した場合、両選手を引き離し、スタートポジションに戻して試合を再開する事とする。
※双方、または一方の選手の、足の裏以外の身体の一部がマットに接触している状態をグラウンドポジションと定義する